草刈り110番コラム

草刈りの際に起きやすい事故

「草刈りで事故が起きるのか」と思われるかもしれません。確かに、手作業で草をむしるのならば、体を壊すようなことはあっても事故を起こすということは滅多にありません。しかし、草刈りでは刈払機や自走式草刈機などの機器を使用することもあり、そのような場合は事故をおこすリスクも上昇してしまいます。それでは具体的に、どのような事故が発生しているのでしょうか。

1.不安定な姿勢による事故
最も多いのは、不安定な姿勢での草刈りが原因による事故と言われています。特に傾斜地は要注意で、転落して用水路に落下したり、転倒による骨折などが発生する事が多いです。対策として、スパイクの付いた靴を履いたり、小段を儲けるなどが必要になります。

2.周辺環境による事故
周囲の状況の確認を怠ることで事故が発生する事があります。傾斜地ならば足元ばかり注意して周囲が見えなくなる事がありますし、草木が生い茂っていれば視界が塞がれて物にぶつかってしまうこともあります。対策として、作業前には周囲の安全確認が必要になります。

3.刈払機による事故
高速で刃を回転させる刈払機は、便利ですが危険な道具です。回転する刃が小石などを弾き飛ばし、それがぶつかることで怪我をする事があります。また、キックバックを起こしますと大怪我を負う危険もあります。周囲の安全を確認し、適切に、きちんとお手入れされた刈払機を使用しなければいけません。また、万が一の危険に備えてゴーグルや防護服などの装着をしておくとさらに安心です。

たかが草刈りと思われるかもしれませんが、このようにいくつもの危険が潜んでいます。時に周囲の人間を巻き込んでしまう事もありますので、安全に草刈りをするのなら草刈り業者に依頼して代わりに行ってもらうことをおすすめいたします。

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