草刈り110番コラム

防草シートを生かして草刈りの手間を省きましょう

面倒な草刈りはできる限り回数を少なくしたいと考えるものですが、その際に役に立つのが防草シートです。その名の通り雑草の発生を抑制してくれる防草シートは、草刈りの手間を減らしてくれるでしょう。
しかし、ただ単にシートを敷けば良いというものではありません。施工後にはメンテナンスや点検が必要になりますが、施工前の下準備不十分だとせっかくの防草シートも効果を発揮できません。
まずは、防草シートの効果とその施工方法について知るところからはじめましょう。

草刈り

防草シートのメリット

防草シートは太陽の光を遮断してくれます。光合成の妨害、つまり雑草が生えにくくなり、草刈りや草むしりをする手間を大幅に減らすことができるのです。
また、防草シートは水はけが良いと言われています。土地の状態や形にもよりますが、雨が降っても水たまりができる心配がありません。

防草シートを敷く手順

最初に草刈り、草むしりで雑草を取り除きます。雑草の他にも石や異物など、平らな地面にするために邪魔なものはすべて取り除いてください。
次に、いよいよ防草シートを敷いていきます。シワに気を付けながら、隙間から雑草が生えてくるのを防ぐためにシートの合わせ目を10センチ以上重ねてください。重ね合わせ部分を貼り合わせる粘着シートもあるので、上手く利用しましょう。角や端などは少し余裕を持って取り、隙間のないようにカットしてください。ポイントは雑草の生える場所を残さず、丁寧にすべて埋めていくこと。
最後は専用のピンで固定します。この時、防草シートをむき出しで使用する場合はだいたい50センチ間隔を目安にすると良いでしょう。砂利などの下に敷く場合は1メートル間隔くらいが良いとされています。

敷く前に草刈りが必要な理由

雑草が生えていると状態で防草シートを敷くと、隙間ができてしまいそこから雑草が生えてきます。またシートの劣化を早める原因にもなりますので、きれいに整地しておきましょう。作業もしやすくなりますので、シートを敷く前の下準備は一番重要と言っても過言ではありません。

POINT

上述した通り、事前の準備や防草シートをしっかりはるのは根気と技術が必要な作業です。
仕上がりを完璧にしたいという方や、時間に余裕のない方は業者を利用することもおすすめです。除草から防草シートの設置まで行ってもらうこともできるので、大変で時間のかかる作業や手間はゼロです。

まとめ

草刈り2

防草シートを敷くと、草刈り・草むしりの頻度が全然違います。庭の景観を損ねるのが心配という方は上から砂利などをのせるのもおすすめ。これから暑くなってきてお庭や敷地の管理も大変になってきます。防草シートを上手に利用してこれから訪れる草刈りの憂鬱や労力を軽減しましょう。

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