草刈り110番コラム

上手な芝刈りできれいなお庭をつくる

きれいに整えられた芝生は、お庭を美しく見せるとともに、ご家族の団欒の場としても役立ちます。また、夏場の照り返しを防ぐことで暑さ軽減も期待できます。
そんな芝をきれいに保つには、どのような方法があるかご存知でしょうか?
ここでは芝をきれいに保つための基本から、うまくお庭の芝刈りを行なうコツや病気の予防方法をご紹介します。
これから芝生を作られる方、現在芝生の管理があまりできていない方は、こちらをご参考に管理を進めてみましょう。

芝生

芝生管理の基本

・芝刈り
芝刈りは、雑草が生えてくることを防ぎ、害虫の発生も予防しますので、定期的に行うのがベストです。また、芝刈りを怠ることで元のきれいな芝生に戻すのが難しくなるというデメリットも生まれます。
芝刈りは芝生管理するうえで最も重要と言っていいでしょう。
芝刈りの頻度は芝生の生長に合わせて行ってください。季節によっても頻度は違います。こまめに確認し、怠ることのないようにしっかり行いましょう!

・エアレーション
芝生も植物で生長しますので、通気作業が大切です。芝生に穴を開け、新しい砂や土を補給、詰め直しをする作業がエアレーションで、芝生の通気性を改善、水の吸収を促します。
あまり変化が見えない芝生も年々劣化します。劣化を防ぎ、少しでも長持ちさせる作業ですので、人間で言うところの新陳代謝と言ってもいいかもしれません。とても大切な作業ですね。

・施肥
芝生の新陳代謝を促すのも大切ですが、栄養を与えることも忘れてはいけません。芝生に肥料を与えるタイミングはいくつかあります。芝生の種類や季節によって量を調整することも。
最も忘れてはいけない季節は5月と9月と言われています。

・水やり
他の植物と変わらず、芝生も水は必須です。冬は特に必要ないと言いますが夏は絶対に行ってください。時間を掛けて張り、育てた芝生です。枯らさないようにしましょう。
芝生の水やりは意外と難しいのです。季節や土壌、地域の気候によって量を調節しなくてはいけません。プロに任せるのではあれば、お好みや理想の芝生を細かく伝えることをおすすめします。仕上がりによって適正な水の量や水やりの仕方も違います。

・雑草取り
憎らしいことに、雑草は芝生のゆっくり生長に対し、あっという間に伸びてきます。こまめに抜くことが大切ですが、必ず根本から抜くようにしましょう。除草剤で一掃させたい方もいると思いますが、市販されている除草剤を使用し芝生まで一緒に枯らしてしますケースもあります。

お庭の芝刈りをきれいに行うコツ

手を掛け、日々メンテナンスを丁寧に行えば、草刈りの手間が大幅に減らせるのはもちろん、美観の面でも優秀な芝。
芝刈りをきれいに行い、美しい芝へと生長させるためのコツは長さを均一に揃えること。
芝刈り専用のハサミやバリカンなどでゆっくり、丁寧に行いましょう。範囲が広い場合は、芝刈り機で芝刈りを行うことがベストですが、ご家庭で購入し、扱うのはなかなか大変です。DIYはご自分で出来る、無理のない範囲で行ってください。バリカンでも芝刈り機でも音の出るものはご近所に配慮して使用しましょう。

刈草の処分も必要です

芝刈りや、草とりを行ったあとの刈草をそのままにしておく方も多いですが、すぐに片付けましょう。放っておくと芝生の生長の妨げになり、芝生にシバツトガなどの害虫がわくこともあります。芝生内に卵を産み付け、大量発生させて芝生を枯らすことも少なくないようです。
せっかく丁寧にメンテナンスをしていても刈草の処分を怠って芝を枯らしてしまうのはもったいないですよね。刈草の処分は量が多ければ多いほど大変ですが、放置せず残らず行ってください。

業者に依頼するのもおすすめです

芝の管理は基本の芝刈り、エアレーション、肥料・水やり・草抜きまで、ご家庭で完璧に行うのは作業、知識、技術的な意味でなかなか大変なようです。時間もかかりますし、必要な道具もでてきます。ご家庭で購入しそろえるのも、置き場所や保管、使用頻度の問題で難しいですよね。これから暑くなってくるので、長時間のお庭作業は体調の心配もあります。
理想の芝生の形や完成形がある方、一度ご自分で育て、手入れしたけどうまくいかなかったという方、ご自身で行うのは難しいという方は、芝生の育て方や手入れ、管理の知識をしっかり持った業者にお願いすることを推奨します。
大掛かりな施工になる際は、業者にご近所への配慮・ご挨拶もお願いすることも忘れずに。
水やり、肥料の量ひとつで芝の状態・形が変わってくるのですから、こだわりを細部まで伝えてください。せっかく業者にお願いするのですから限りなく理想に近い形へ仕上げたいですよね。
大掛かりな施工になる際、音の出る機械を使用する場合は、ご近所への配慮・ご挨拶もお願いしましょう。

まとめ

芝生

いかがでしょうか?
芝生の手入れ、育て方は想像より大変で、大掛かりだと驚かれた方も多いのではないでしょうか。DIYで可能な部分と、技術的な問題で難しい部分の差が大きいように感じました。ご予算に合わせ部分的なところだけでも業者にお願いしてみるのも良いかもしれません。
芝ひとつでお庭の印象や豊かさ、美しさが全然違いますから、妥協せずきちんと管理・メンテナンスをして、芝を育てましょう。

  • ご相談から作業完了まで
  • 料金のご案内
  • 運営企業
草刈り/芝刈り/草むしり(草取り)でお困りなら、お気軽にご相談ください!
0120-949-868 24時間365日、日本全国受付対応中!
無料メール相談へ
スタッフのイメージ