草刈り110番コラム

お庭の草刈りを効率よく行なうための4つのポイント

この記事では、お庭の草刈りを効率よく行なうポイントをご紹介します。
冬の間は放置していたお庭も、暖かくなるに連れてどんどん雑草が伸びていきますし、夏場になれば更にそのスピードはアップしていきます。
だからこそ、お庭の管理はこまめに行う必要が出てきますが、どうしても後回しにしてしまいがちです。
そんな面倒な草刈りを放置している方は多いかもしれませんが、ポイントを押さえて行なうことで、今までよりも楽に草刈りを行なうことも可能です。

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-TSU753_hitoribocchi

お庭で草刈りを行う目的と問題点

雑草はお庭に様々な影響を与えますので、草刈りが必要ですがご自身で行う場合に問題点が浮上する場合もあります。

▼草刈りを行う目的

・景観の維持

お庭の草刈りを放置していると、見た目が荒れて見えますので、家全体の雰囲気も暗くなります。
また、背の高い雑草が生えていると空き巣に狙われやすいとも言われています。

・害虫の予防

雑草を放置したままだと、ムカデなどの害虫にとっては住みやすい環境が整いますので、自然とそれらの数が増えていきます。
お庭だけでなく、家の中にまで侵入されてしまうこともありますので、草刈りによりそれが解決できるのは大きなメリットです。

・植栽の生長を促進する

雑草が生えることにより、地中の水分や養分が奪われます。
特に芝生は影響をうけやすいので、草刈りを行うことで、きちんと栄養が行き渡るようにできます。

▼問題点

・足腰に負担が掛かる

屈んだまま作業するのはかなりの負担です。体力に自信のない方にとっては特につらい作業となるでしょう。
そうでなくても、慣れない作業を刷るというのは足腰を傷める危険性があります。

・虫に刺される
雑草が生え放題だと害虫が増える傾向があります。
草刈りをしていると、ダニやムカデ、カなどに刺されることも考えられますし、季節次第ではハチによる攻撃も考えておくことも必要です。
・熱中症の危険
炎天下での作業は、老若男女辛いものです。特に6月から9月に掛けては気温が高く、雑草の生育スピードが早いです。そのため草刈りの回数も時間も増えてきて、熱中症になる確率が高くなります。

面倒なお庭の草刈りを効率よく行なうポイント

草刈りは思っている以上に負担のかかる作業です。しかし、効率良く草刈りすることで負担を軽減できることもあります。

ポイント1:草刈りの道具を変える


小さい草刈り鎌や手でお庭の草刈りをしていると、時間がかかって仕方がありません。
思い切って道具を買い替えてみましょう。

▼おすすめの道具

・立鎌
立鎌は、名前の通り立ったままの姿勢で使える鎌のことです。普通の鎌より柄が長く、遠くにある雑草も動かずに刈ることができます。
また、立鎌ホーという道具になると、地面の下の根ごと雑草を引き抜けるので、草刈り後の雑草の再成長を防止することも可能です。

・電動草刈り機
広くて雑草の量の多いお庭では、電動草刈り機が活躍します。
エンジン式の草刈り機のように給油の必要がないので取り扱いが楽なのが、一般家庭のお庭に向いているポイントです。
但し、小石などが刃に当たると猛スピードで飛んで行くので、先に小石などは取り除いておくことがおすすめです。

・レーキ
草刈りをしたあと、そこら中に散らばっている雑草を集めるのは意外と面倒です。
レーキなら、雑草を効率よくかき集めることができるので後片付けが非常に楽になります。

ポイント2:雨上がりに行なう
雨が降ると地面が緩み、根ごと引き抜くのが簡単です。
根を残すと生えてくる雑草も多いので、この方法なら頑固な雑草を一掃しやすくなります。
上記の鎌などが無い場合、天候やお庭の状況を見て試してみる価値はあります。
また、気温が下がっていることが多いので、特に夏場などは体への負担も軽減できるかもしれません。

ポイント3:除草剤が使える場所は除草剤で
道具を使っても手間のかかる草刈りですが、除草剤を使えば一網打尽にできます。
ホームセンターなどで売っている除草剤でも、適切なものを使用すればお庭の雑草を根から枯らすことができるので、かなり負担を軽減できます。
しかし、地域によっては除草剤の使用に制限がかけられているところもありますし、除草剤は芝生や庭木などにも悪影響を与える場合があるので、使用できる場所が限られてくるのがデメリットです。

ポイント4:業者にお願いする
道具や草刈りの時期、方法を変えたとしても、雑草の量が多いお庭や、狭くて草刈りが難しい場所もなど、そもそも草刈りを行なうこと自体が難しい場合もあります。
その場合は、草刈り業者に任せてしまうのも1つの方法です。

まとめ

grass-cutting-828544

草刈りを行なうことで、お家をスッキリと見せるだけでなく、害虫の発生や空き巣の侵入などを抑制することができますが、その一方で草刈りをするのをためらわせるデメリットがあることも事実です。
しかし、効率よく草刈りを行える道具を揃えることで、短時間で草刈りを行なうことが可能な場合もあります。
どうしても時間が取れない、もしくは外での作業が嫌だという方は、草刈りのプロにご依頼されることで、代わりにお庭の草刈りをしてもらうことも可能なので、ご検討してみてはいかがでしょうか。

  • ご相談から作業完了まで
  • 料金のご案内
  • 運営企業
草刈り/芝刈り/草むしり(草取り)でお困りなら、お気軽にご相談ください!
0120-949-868 24時間365日、日本全国受付対応中!
無料メール相談へ
スタッフのイメージ