草刈り110番コラム

草刈りを簡単に終えるコツ

暖かくなってくると、草が本格的に伸びてきます。
お庭の草の状態はいかがでしょうか?
草は成長がとても早く、何度むしってもキリがないと感じていらっしゃる方も多いと思います。そうは言っても、放置しては荒れ地のようになってしまうのでなんとかしなくてはいけませんよね。
手間も時間もかかる草刈り。実は、草刈りには刈り方など方法やちょっとしたコツがあるということをご存知ですか。これらを頭に入れておけば、作業の効率もグンと上がるはずです。
ご自身でやられることも多い草刈りですが、業者に依頼したほうがいいケースもあります。
今回は状況別に草刈りの方法を見てみましょう。

草刈り

まずは道具を揃えましょう

草刈りは道具を揃えるところからスタートです。草が生えている箇所が比較的少なければ、草むしりを手作業で行うことも可能です。
しかし、広範囲になると、人の手だけではかなわない作業になってしまうので道具や機械に頼ることも、効率を上げるうえでは大切です。

何が必要かを知るために、基本的な道具を確認していきましょう。広範囲の作業が想定されるときは、草刈り機があると便利です。伸びて抜きにくくなった草を一気に刈ってしまいたいときは、大変役に立ちます。市販でも比較的安価で購入することもできるので、身近な道具ともいえます。
しかし、刃物なので危険を伴うこともあります。作業時には、十分に気をつけて扱いましょう。
市販でも比較的安価で購入することもできるので、身近な道具ともいえます。
草がまだ伸び切っていない、範囲が狭いというときは、草削りが有効です。
この道具は、土をひっかくだけで簡単に刈ることができます。草むしりをするより、効率がよくなるので、時間を短縮したい方におすすめです。

意外と大変になるのが、刈り終わった草を集めたり片付けたりする作業です。
この時に便利なのが、熊手です。ほうきのような形をしたこの道具を使うことで、片付けの効率が上がります。範囲が狭ければ柄の短いものを、広ければ長いものと使い分けるとより便利になります。
道具を購入するときは、作業の範囲を考えて揃えていく必要がありそうですね。

草刈りの方法

草刈りは、草をなくすことが目的です。かといって、がむしゃらに草を抜いていけばいいというものでもありません。
草刈り機を使う場合は、作業範囲の地形を見極めなければなりません。
作業の基本としては、「右から左」が基本です。常に右から左と同じ方向で刈ることで、片付け時の作業効率が全然違います。また、草が伸びて高くなっているときは、草の上を左から右へ刈り、その後右から左に戻りながら草の下部分を刈っていきます。
上に挙げたのは作業の基本ですが、作業時に地形を見極めることで、もっと具体的な方法で草刈りができます。
広く平らな場所では、四角形が基本です。
この形を意識しながら、外側から中心に向かってぐるぐると刈っていきます。
反対に斜面での作業では、ストライプ法を使います。
ストライプ法とは、傾斜と平行に刈っていく方法です。ストライプ法を用いることで、刈った草が同じ位置に集まってきます。
草刈りには、このように同じ方向からの動作を繰り返すことで、効率が上がっていきます。

草刈りを楽にするコツとは

草刈りをする際に、草刈り機などの道具を揃えることができたら、人の手だけでなんとかするよりも随分と楽になるのは明らかです。
しかし、道具を揃えるコストや手間など色々考えると、重い腰が上がらないですよね。
ご自宅の庭であれば、手作業で行う方も多いと思うので、そんな時に役に立つコツを少しご紹介したいと思います。
まず注目したいのが、刈る時期です。
草は、雨が降ると成長が一層早くなります。
そのため、梅雨の時期目前で作業をしてしまうと、せっかく苦労したのにあっという間に元通り…なんてこともあります。
そこで、梅雨明けに一気に刈ってしまうのと効率が良くなります。
成長した草が、梅雨明けの青空の下で太陽を浴びて根を広げる前に片付けるのがおすすめです。雨に濡れて、柔らかくなった土が作業の効率を上げてくれます。1年の中で、このちょっとしたチャンスは見逃せません。
あとは、まめにコツコツと作業を繰り返すというのも良いでしょう。
頻繁に作業をしていくことで、草の成長が進む前に刈ることができます。小さな草ほど、抜けやすく作業はし易いので、後々のことを考えれば楽に済む方法を考えても良さそうです。
頻繁に手入れするのが面倒くさいという方は、除草剤を使うことを考えるいいかもしれません。除草剤のタイプにもよりますが、効果が1年ほど継続するものもあるので、手入れの手間が省けますね。しかし、生きている草を枯らしてしまうものなので、安全面や健康面でのリスクの問題も心配です。
作業着や、マスクをするなどして自分の身を守る必要があります。
また、小さなお子様やペットへの影響も否定できないので、ご自身で作業をする際は十分に注意しなくてはいけません。

業者に依頼した方がいいことも

悩む人
草むしり程度で済めばご自身でなんとかなっても、広範囲の場合は難しい場合も多いです。
状況にもよりますが、業者に頼んだほうがいいことももちろんあります。

・手入れが草の成長に追いつかない

草の成長はとても早く、いくら手入れしても追いつかないことがあります。
その分手間もかかるのが、草刈りです。
日々の手入れが苦にならない場合はいいですが
、外での作業は想像以上に重労働です。
体力に自信がない方など、こういった作業を頻繁に行うには、体調面も心配です。

・時間がない

草刈りは、広範囲になればなるほど作業に時間がかかりますよね。
1年に1回程度の作業であれば、なんとか時間も作れますが草はどんどん成長していきます。
作業の時間が取れないときは、除草剤を使用する手もありますが、安全面が気になる方も多いはずです。
市販のものを利用するのではなく、草刈りのプロと相談して除草剤を散布してもらうほうが、安心でしょう。

まとめ

草刈りをするには、広範囲になるほど作業は大変になります。草刈り機は、その点便利ですが作業の方法を草の状態や、地形などから見極めなくてはいけません。
草刈り機を使用しない場合は、購入分のコストは抑えられますが、なかなか骨の折れる作業になります。
いずれにしても、草刈りの作業をご自身でされるのは大変です。さらに、定期的なお手入れが欠かせないのも厄介な点といえます。
少しでも日々の手入れを楽にするためにも、除草剤の利用も含めてプロに相談されることをおすすめします。

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