芝生のお手入れ方法はおもに5種類|年間カレンダー&芝生の種類

美しい芝生の庭には憧れを感じますが、芝生の庭をきれいに保つには手入れが欠かせません。1年を通して、芝生の管理にはやるべきことがたくさんあります。芝の種類や選び方とあわせて、1年でおこなう世話や管理の方法を網羅していきます。

芝生のお手入れ「年間スケジュール」

芝生の世話は1年がかりでおこないます。年間を通してやらなければならないことを把握しておくと、芝生を世話するときのイメージが湧くと思います。また、芝生管理をしている方はチェック表として参考にしてみてください。

3月

3月

3月は日本芝の芽が出る時期なので、芝の張り替えに向いています。また日本芝も西洋芝も共通して、雑草取りをしたほうがいい季節です。水やりや草刈りは必要ありません。

4月

4月は芝張りに適切な時期となります。また3月から引き続き雑草が芽を出し始めるので、見つけ次第摘みとってしまいましょう。西洋芝はこの時期に成長が活発になるので、芝刈りをしましょう。

5月~6月

西洋芝の種まきに適した季節です。芝張りや張り替えもこの時期におこないましょう。日本芝は月に2回程度、西洋芝は1週間に1回は芝刈りをします。また西洋芝には肥料を与えるとよいでしょう。また、雑草も適宜抜いたり、除草剤を使って処理します。

7月

5月と6月の作業を続けつつ、日本芝の芝刈りの頻度を10日から1週間程度に増やします。また、年2回をめどにおこなうエアレーションとサッチングは7月に一度おこないましょう。

8月

西洋芝の種まきに適した時期です。秋まきと呼ばれる種まきの時期が8月から9月です。肥料を与え、毎日水を与えます。西洋芝はこの時期から成長が遅くなるので、月1回の芝刈りで、日本芝は週に1回から2回の芝刈りを心がけてください。

9月

9月からは日本芝の芝刈りを2週間に1回から2回のペースに減らします。西洋芝は月に2回程度の芝刈りをしましょう。水やりは、日本芝は乾燥した日のみ、西洋芝は3日おきにおこないます。夏枯れしてしまった西洋芝は種をまくなどして枯れた部分を補いましょう。

10月

日本芝の芝刈りは10月が年内最後となります。西洋芝はこの時期から成長が始まるので、月に2、3回を目安に刈ります。また10月も西洋芝の種まきに適した時期です。

11月~12月

日本芝は冬眠期に入るので、冬に増える雑草を駆除するだけで大丈夫です。西洋芝は月に2回の芝刈りをします。12月に入ったら西洋芝も芝刈りをする必要はありません。

1月~2月

日本芝は手入れが要らない時期です。西洋芝は温度管理が必要になります。5度以上の温度があった方がいいとされているので、不織布やナイロン製の布をかけて保温しましょう。

芝生のお手入れは、1年を通して忙しいです。とくに夏場は日本芝の芝刈りの頻度が上がり、西洋芝は毎日水を与えないと枯れてしまいます。忙しくて管理しきれない方は業者に任せればきれいな芝生を保てるでしょう。

5つの芝生お手入れ法

芝生には手入れがつきものです。お庭などに芝生を植えるときには、手入れにかかる手間なども十分に考慮してください。ここでは5つの手入れを紹介します。

除草

除草

芝生の庭にはほかの種類の雑草が生えてしまうことがあります。生えてしまった雑草は芝生の場所をうばってしまうので、庭の見栄えにムラができてしまいます。

芝生を傷めずに雑草だけを駆除できる除草剤があるので、それを利用するか、手でむしるなどして除草をしましょう。除草は芝生の庭を維持するうえで大切な作業です。

水やり

芝生の水やりは季節によって回数を変えながらおこないましょう。基本的な考え方としては、気温が高い時期は頻繁に水やりが必要で、それ以外は乾いたときに水やりをするということになります。時期ごとに水やりの頻度の目安をまとめました。

  • 春: 週に2回から3回
  • 夏: 毎日午前中に1回
  • 秋: 週に2回から3回
  • 冬: 乾いていたら水やり

夏場は毎日水をやる必要があります。水をやっていないと、葉が乾燥して丸まってきます。見た目にも色が黒っぽくなるので、そのような状態になったら必ず水を与えなければなりません。

肥料

芝は肥料を与えなくても育ちますが、肥料を与えると芝全体の栄養状態を同じにできるというのがあります。栄養状態が場所によって違うと、芝の色や葉の長さにムラができてしまいます。これを避けるには、肥料を与えるのがよいのです。

芝に与える肥料は化学肥料で、成分は窒素、リン酸、カリウムの配合量がそれぞれ8-8-8(数字はパーセントを表す)のものを使います。肥料にはこの比率が書いてあるので、数字を見て選びましょう。

日本芝なら春から夏に、西洋芝なら春と秋に1平方メートルあたり10グラムから30グラムの量を与えます。

サッチングとエアレーション

サッチングとは、地面に落ちた枯れ草や刈ったあとの芝生を掻き出し、芝生の根元をスッキリさせる作業です。エアレーションは芝生の生えている土壌に穴を空けて、通気性を改善する作業のことをいいます。これらについて詳しくみていきましょう。

・サッチング
サッチングでは熊手(クシのような形をした農具)を使います。熊手で芝を掻いていき、溜まった草を回収すれば完了です。芝刈りのあとにおこなうとよいでしょう。

・エアレーション
エアレーションは芝生の上から土壌に向かって穴を空け、空気(エアー)を入れることです。芝生は地面を覆ってしまうので、芝の層の下の土を耕すことが難しいです。

そのため、地面に穴を空けて耕します。耕すことで、古い根を切り、新しい根の生長を促進することができ、さらに空気を土の中に混ぜて土を柔らかくすることができます。

マイナスドライバーで地道に穴を空けていく方法や、専用の「パンチ」や「エアレーター」と呼ばれる器具を使う方法があります。15センチほどの間隔で穴を空けましょう。

目土

目土(めづち)とは、芝の育成を助けるために使う水はけのよい土のことをいいます。目土は保湿性が高く水はけもよいので、芝の上にかけておくと芝の保湿や保温、保護に役立つほか、芝の間に溜まった枯れ葉の分解を促進する効果もあります。

種まきや芝張り、エアレーションやサッチングなどのお手入れのあとは芝に負担がかかった状態になるので、この目土をかけておくと芝を保護でき、健康を保つことができます。

芝生のお手入れはなぜ必要?

芝生は手入れがあってこそ美しく保たれるものなので、半分は人工物のようなものです。放っておくと伸びすぎ、伸びすぎた芝を刈ると成長点を刈り取ってしまいもう成長しなくなります。爽やかな見た目とは裏腹に意外にも気難しい植物です。

庭を芝生で飾りたいのであれば、お手入れは必要不可欠なものなのです。芝は根が深いので、一度張ってしまうと剥がすのが困難なため、お庭に芝を敷くときにはその後に必要となるお手入れのことも考慮しておきましょう。

簡単に芝生のお手入れを済ませたいのなら……

芝刈りには道具と労力が要りますし、芝が成長する季節には頻繁な水やりや芝刈りが必要になります。芝の管理を簡単に済ませたいとお考えであれば、業者に頼むのがよいでしょう。

芝刈りの業者選びは、草刈り110番をご利用ください。業者選びは、比較検討が面倒なものですが、弊社では日本全国の加盟店からお客様に合った芝刈り業者をご紹介できます。詳しくはフリーダイアルの電話相談窓口からお問い合わせください。

芝生の種類と雑草について

芝生にもたくさんの種類があります。種類ごとに適切に育つ環境が異なるため、品種のもつ特徴を知ることは芝を選ぶうえで大切です。日本芝と西洋芝の違いから、品種の選び方、芝生に似た雑草の種類まで解説していきます。

日本芝と西洋芝

日本芝と西洋芝

芝生には大きく分けてふたつの種類があります。ひとつには、「日本芝」と呼ばれる、原産地が日本にゆかりの深いもの。もうひとつが「西洋芝」と呼ばれ、ヨーロッパ諸国が原産地のものです。

それぞれの分類はさらにこまかな品種に分かれています。そして品種ごとに、暑さに強い「暖地型」と寒さに強い「寒地型」に分類されます。日本芝と西洋芝に分けて、それぞれの特徴をみていきましょう。

・日本芝
日本芝には、「野芝(のしば)」「高麗芝(こうらいしば)」「姫高麗芝(ひめこうらいしば)」の3種類が主な品種としてあります。日本芝の品種はすべて暖地型に分類され、梅雨明けごろからが成長の最盛期です。日本においては、高麗芝がいちばん使われています。

寒地型と違う点は、冬の寒い時期にいったん枯れるという点です。西洋芝は基本的に1年じゅう緑色ですが、日本芝は秋冬になると茶色く枯れ、春頃また芽吹くというサイクルをたどります。

この特徴を利用し、西洋芝と日本芝を同じ地面に植えて冬に日本芝が枯れた部分を西洋芝で補い1年じゅう緑の芝生を作る「オーバーシード」という手法があります。

日本芝を植えるときは、種からではなく「切り芝」として販売されている成長した芝生を張ることになります。この作業を「張り芝」といいます。種をまけば育てることができる西洋芝と比較すると、初期費用はより高額になるといえます。

【代表的な品種】

  • 高麗芝(暖地型)
  • 西洋芝

西洋芝には寒さに強い寒地型の品種が多いです。ゴルフ場で使われるような深い青色をした芝が、西洋芝のイメージで、「ケンタッキーブルーグラス」という品種が有名です。

寒地型の芝は専門的な知識がない限りあたたかい地域では育てるのが難しいといわれています。育成に適切な気温は25度くらいまでで、30度を超えると枯れて全滅してしまうことがあるので、一般家庭などに寒地型は向かないといえるでしょう。

西洋芝の中には、暖地型に改良された品種もあります。「バミューダグラス」や「ティフトン」という品種は暖地型の西洋芝で日本でも普及しており、旧国立競技場にもティフトンが使われていました 。ティフトンは市販もされているので、簡単に入れることができます。

芝生の選び方

適した芝生を選ぶためのポイントがいくつかあります。気候や、維持ができるか、見た目などを考えて最適なものが見つかるように、選び方を確認していきます。

・気候に適しているかどうか
芝生は寒さに強い品種と暑さに強い品種がはっきりと分かれているので植える品種を選ぶうえで第一に考えるのは「植える地域の気候に合った品種か」という点が重要です。それぞれの地域に適している芝は以下の通りです。

  • ・東北北部、北海道: 寒地型
  • ・東北南部、関東・中部地方の高地: 寒地型
  • ・関東、中部、近畿、中国地方: 寒地型、暖地型
  • ・四国、九州、奄美・沖縄: 暖地型

東北地方以北の高緯度地域では寒地型が向いています。また標高の高いところは気温が下がるため、関東や中部の山あいなどでも寒地型が向いています。

気温は標高100メールごとに約1度下がるので、仮に夏の日中の気温が平野部で35度だとすると、標高が1000メールほどの地域では25度になるため、寒地型の芝を検討したほうがよいことになります。

・維持(メンテナンス)のしやすさ
芝生のメンテナンスには芝刈りや水やり、防虫駆除などの作業があります。メンテナンスの手間を減らすには、踏みつけの圧力に対する強さや、日陰でも育つかどうかも大切です。

暖地型で育てやすいのは、日本芝の代表的な品種である「高麗芝」です。水やりや芝刈りの頻度も少なくて済み、踏まれたときの圧力にも強く、日陰でも育ちます。また西洋芝の暖地型だと「バミューダグラス」が高麗芝と似た特徴をもっており、育てやすい種類です。

寒地型では「ブルーグラス」という種類のものが育てやすいです。虫や乾燥に強く、頻繁に刈る必要はありません。また圧力にも強く、日陰でも育ちます。ブルーグラスの中でも、西洋芝の説明でも紹介した「ケンタッキーブルーグラス」という芝がとくに普及しています。

・見た目や質感
庭などをきれいにするならば、見た目や質感も、選ぶうえで重要な要素です。葉の太さと密度によって見た目は大きく変わります。これまでに紹介した品種の見た目の特徴を確認しておきましょう。

  • ・野芝:葉の幅が広く、密度が低い
  • ・高麗芝:葉の幅が広く、触るとチクチクとした触感がある
  • ・姫高麗芝:葉の幅が狭く、細くて繊細
  • ・バミューダグラス:葉が細くて色が鮮やか
  • ・ティフトン:葉が細く色鮮やかな
  • ・ブルーグラス:葉が細く、密度が高い

芝生に生える雑草の種類

芝生を植えた部分に別の種類の雑草が生えてしまうことがあります。雑草の中には芝生よりも成長が早いものがあり、放っておくと庭の草丈が均一ではなくなったり、芝生が育つはずの部分が雑草に占拠されたりしてしまいます。

芝生に似た雑草にはどのようなものがあるのでしょうか。

・スギナ
ツクシとして知られる雑草です。中が空洞のパイプ状の葉が上に向かって何本も成長します。この草は繁殖力が強く、根っこから抜きとることが難しいため、芝生の庭の造営では大敵として忌み嫌われています。

・ハマスゲ
緑色の細長い葉の雑草です。地下茎を張るため、根本的に駆除することが難しい雑草です。見た目は芝生に似た雑草ですが、芝生と違う繁殖スピードで成長するため、景観を損ねてしまいます。

・シロツメクサ
春から秋にかけて丸くて白い花をつけるため、芝生の景観を損ねます。地下茎で繁殖するため、地上に出ている葉をとっても駆除できず、根絶が難しい雑草です。日本全国の公園や空き地などに自生し、「クローバー」の別名で呼ばれています。

このほかにもタンポポなどが芝生に生える雑草として代表的なものです。これらは、芝生には安全な、芝生地用の除草剤を使用することで、駆除することができます。

美しい芝生は草刈りから

芝生を美しく保つには、芝生の土壌に生えてくる雑草を草刈りで駆除する必要があります。自分でできる草刈りには、手で刈り取っていく方法と、刈払機を使う方法があります。

・手で刈り取る方法
手で刈り取る場合は、鎌を使って刈り取ったり、手で引き抜いたりして雑草を駆除していきます。雑草の数が多くないときや狭い庭の場合はこの方法で十分対応できるでしょう。

・刈払機
エンジン駆動や電動で草刈りができるのが刈払機です。草刈り機とも呼ばれます。広い範囲や、背の高い雑草に効果的な道具で、効率よく雑草を刈り取れます。

・地下茎も処理する
雑草の中には地中にある地下茎で繫殖するタイプのものがあります。葉や茎を駆除しても、地下茎を駆除しないことには、この種の雑草はなくなりません。地下茎は地面を掘り起こして取り除くか、芝生に影響のない芝生用除草剤などを利用して駆除しましょう。

草刈りは意外と重労働です!

雑草の駆除として草刈りをおこなうのは草の成長スピードが上がる初夏から夏にかけてです。この時期、日本全国では毎年のように猛暑が記録されています。炎天下で長時間おこなうことになる草刈りの作業は、想像を超えるほど重労働です。

草刈りは、効果を見極めながら数回に分けておこないます。何度も草刈りのための時間を用意する必要があるのは、普段の生活と合わせて考えると大変なことです。忙しい方は、芝刈りと合わせて業者に任せるとよいでしょう。

草刈りをプロに依頼するといくらかかる?

草刈りや芝刈りの料金は、作業をする面積の広さによって変化します。また、職人の日当や時給で換算して料金を決める業者もあるので、必要な費用は様々です。業者によって採用している料金体系は異なりますので、草刈りを依頼するときは事前に見積りを取るのがおすすめです。

弊社では、見積りまでの無料相談や現地調査などを無料でおこなえる業者をご紹介しております。日本全国の豊富な加盟店の中からお客様に合った業者をご案内します。詳しくは無料電話窓口にお問い合わせください。

芝の張り方と気をつけたいこと

芝張りは主に日本芝を植えるときにおこなう作業です。日本芝の高麗芝などは正方形や長方形をした板状の苗で売られており、これを敷き詰める形で植えるため、「張る」という言葉が使われます。芝張りの方法と注意点などをまとめましたので、参考にしてください。

芝を張る方法

芝を張る方法

芝張りのときには、芝を張るのに適した季節を見極め、芝張りの手法を選ぶ必要があります。芝を張る方法を、順を追って解説します。

・芝張りの季節は4月から5月
芝張りは芝が成長する時期にあわせておこないます。高麗芝の場合は、気温が15度になると成長をし始めます。気温が15度以上になる、成長によい季節は4月から夏にかけてなので、成長期の前半の4月と5月を狙って植えます。

・芝張りの種類
芝張りには「ベタ張り」「目地張り」「市松張り」「すじ張り」という張り方があります。全体をまんべんなく芝で埋めたいのなら、苗を隙間なく敷き詰めるベタ張りがおすすめです。

そのほかの張り方では苗と苗の間に間隔をあけるので、用意する苗が少なくて済みます。ただし、隙間には雑草が生えやすいのでこまめな管理が必要です。

芝を張るときの注意点

芝を張るときにはまず環境を整えましょう。土の質や水はけ、石の除去などは必ず済ませてから、芝張り作業をします。

・土の質
土壌は水がよく浸み込む砂地が理想的です。赤土や粘土質の土だと、芝生は育ちません。これは土が酸性に偏っているためです。このような場合は、川砂という水はけのよい砂を、深さ10センチから30センチくらいまで混ぜ込みます。またこのとき、有機肥料や有機石灰も混ぜ込むと芝が育ちやすい土壌になります。

・水はけ
水はけはよく保ちましょう。水はけは土壌だけではなく、まわりを囲んでいる塀などでも変わります。敷地の外に水が流れていかず溜まってしまうようであれば、水路を作るように土を掘り、排水できる環境を作りましょう。

・小石などの回収
石や雑草など、土以外のものはできるだけ土壌から取り除きましょう。芝は根を密集させるので、石があると根の成長が阻害されてしまいます。

雑草対策をすることが大切

雑草は芝生の大敵です。芝張りのときには、雑草もできるだけ駆除しましょう。地下茎で増える雑草は、根を取り除く必要があるので、地面を掘り起こして駆除してください。

しつこい雑草に困ったらプロにお任せ

芝張りの前の雑草処理が大変で、なかなか庭の整備に取りかかることができないこともあるかと思います。雑草に困ったら、草刈りの業者に頼んでみてはいかがでしょうか。弊社は草刈りに対応できる業者を全国でご案内しております。業者をお探しの際はお電話でご相談ください。

まとめ

芝を育てるのは手間のかかります。1年をとおして、世話する内容がたくさんあり、自分ですべてをこなすのは困難かもしれません。業者に依頼できる作業は、任せたほうが負担が少ないことでしょう。

芝をきれいに管理することで気持ちのいい庭を作ることができます。しっかり育てて、自慢の庭にしてください。

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