つる草の除草|草刈りでは追い付かない…ヤブガラシなどの駆除方法!

「つる草が生えてきた……」という場合、刈ったり抜いたりして駆除しようとする方も多いでしょう。しかし、刈ったり抜いたりするだけでは、つる性の雑草の根絶は困難です。つる性の雑草対策には、「除草剤」を使うのが効果的です。

つる草は繁殖力が強く、草刈りしただけでは残った根からすぐに再生する特徴があります。そのため、ただ抜いたり刈ったりするだけでは効果が薄いのですが、除草剤を使えば根まで枯らすことができるため、根絶を期待できるのです。

そこでこの記事では、除草剤を使ったつる草の除草方法や、予防する方法をご紹介します。厄介なつる草にお困りの方は、この記事の内容を駆除にお役立てください。

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つる草の除草には「除草剤」が効く!

つる草の除草には、除草剤が有効です。そこでまずは、除草剤を使ったつる草の除草方法をご紹介します。

「根まで枯らす」タイプの除草剤を選ぼう

「根まで枯らす」タイプの除草剤を選ぼう

つる草の雑草を駆除するには、除草剤選びが重要です。除草剤には、茎や草に直接かけて枯らす液体タイプと、土壌にまいて枯らす粒剤タイプがあります。

粒剤タイプはこれから生えてくる雑草を予防するには有効ですが、すでに生えている雑草には効果が薄いです。すでに生えているつる草を枯らすときには、液体タイプを使うとよいでしょう。

ただ、液体タイプならどれでもよいわけではありません。液体タイプの中でも、「根まで枯らす」タイプのものを選んでください。つる草の中には、根が残っていたら再び生えてきてしまう性質があるからです。そのため、つる草を除草するためには、根まで枯らすことができる除草剤を使いましょう。

除草剤を使うタイミング

除草剤をまくタイミングは、風のない晴れた日がベストです。雨の降っている日に除草剤をまくと、雨で除草剤が流れてしまい、除草効果が十分に発揮されなくなるのです。

また、風の強い日におこなうと、除草剤が風で飛ばされてしまうおそれがあります。すると、除草剤がご家庭で大切に育てている植物にかかって、枯れてしまうかもしれません。

さらに、近隣で育てている植物にもかかってしまい、ご近所トラブルに発展することもあり得ます。こうしたリスクを回避するためにも、除草剤は風のない晴れた日にまくのがよいでしょう。

除草剤の使い方

除草剤は、水で希釈してから葉や茎に直接かけてください。このとき、説明書きに書かれている濃度を守って希釈してください。

中には、効果が高まりそうだからと濃度を高くしたり、もったいないからと濃度を低くしたりする方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、濃度を高くしたからといって除草効果が高まるわけではないといわれています。また、濃度を低くすると、十分な除草効果を発揮できないおそれがあるのです。

できるだけ余分に除草剤を使わずに除草効果を発揮させるためにも、説明書に書かれた濃度を守って希釈しましょう。

やってはいけない!効果のない除草方法

雑草の駆除方法の中には、つる草には効果のないものもあります。ここからは、やってしまいがちだけどつる草には効果がない除草方法をお伝えしていきます。

根を刈る

根を刈る

つる草の根を刈っても、除草効果は薄いです。つる草は、根が残っていれば再び生えてくるおそれがあるからです。

根を引き抜く

つる草の根を引き抜くことも、効果が薄いといわれています。根を引き抜いたとしても、完全に根を除去できないおそれがあるため、再び雑草が生えてくることがあるのです。

砂利を敷く

雑草対策として砂利を敷く方法も知られていますが、効果が薄いといわれています。砂利を敷いても、隙間から雑草が生えてきてしまうことがあるからです。

ここまで、除草方法の中でも効果がないものをご紹介してきました。適切な方法で駆除しなかったり、効果が出ないからといって放置してしまったりすると、さまざまなリスクがあります。そこで以下からは、つる草を放置するリスクをご紹介します。

つる草を除草せず放置したらとんでもないことに…

ここからは、つる草を除草せずに放置した場合のリスクについて詳しくご説明します。以下の内容を読んで、つる草についての理解を深めてください。

厄介なつる草トップ4

厄介なつる草トップ4

つる草の中でもとくに気をつけたい雑草を、4種類ご紹介します。

【葛(クズ)】
葛はまめ科の雑草で、やせた土地でも育ちます。また、葛は成長が早い特徴があります。その高さは、数十メートルにも及ぶこともあるようです。数十メートルにも及んだ場合、駆除するのは大変なので、できるだけ初期段階で駆除する必要があります。

【ヤブカラシ】
ヤブカラシは、藪などに生息するぶどう科の雑草です。ヤブカラシの名前の由来が、「藪を覆って枯らしてしまう」となっているほど、強い生命力があります。ヤブカラシは、根からほかの植物と絡みつき、大きなダメージを与えます。

【ヘクソカズラ】
ヘソカズラは、藪や林に生えているあかね科の雑草です。ヘソカズラは強烈な悪臭を持つため、不快感を覚える方も多いでしょう。

【ガガイモ】
ガガイモは、空き地や道路沿いなどに生えるガガイモ科の雑草です。ガガイモも成長スピードが早く、1年で10m以上も成長するといわれています。

つる草の生態

つる草は繁殖力が強い特徴もあります。繁殖力の強さの理由は、つる草は、ほかの植物が生育できないようなやせた土地でも成長することができるためです。つる草を放置しておくと、空き地一面を覆うほどの繁殖力があるようです。

また、つる草は、ほかの植物に絡みながら成長していく特徴があります。駆除するためには、絡みついた茎を除去する必要があるため、労力がかかるのです。

つる草を放置するリスク

つる草を放置すると、景観の悪化だけでなく、ご家庭で大切に育てている植物を枯らしてしまうリスクもあります。ほかの植物にまきつきながら成長するつる草は、ほかの植物の成長を妨げてしまうのです。

また、つる草を放置すると、虫が発生するおそれもあります。とくに蜜が多いヤブカラシにはスズメバチが集まりやすいといわれています。スズメバチが発生すると、刺されて嘔吐・下痢・頭痛・意識障害などの健康被害が起こる危険もあります。

このようなリスクを避けるためにも、つる草はできるだけ早く駆除することをおすすめします。

手に負えない場合は業者に任せよう

つる草は繁殖力や生命力が強いため、ほかの雑草に比べて駆除が難しいです。もし、「自分では駆除できそうにない」と思ったら、草刈り業者に依頼することをおすすめします。

雑草駆除のプロである業者なら、最も効果のある方法でつる草を駆除してくれるでしょう。また、業者に依頼すれば、つる草を駆除する手間も省くことができます。

弊社では、草刈り業者をご紹介しています。弊社は全国に多数の加盟店があるので、全国各地の方にご利用いただけます。厄介なつる草の駆除にお悩みの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

つる草は駆除後の対策も大事

つる草を駆除した後に対策をしておけば、再び生えてくることを予防できます。ここでは、防草シートや固まる土での雑草対策を詳しくご紹介します。

【1】防草シートで予防しよう

【1】防草シートで予防しよう

ご家庭のお庭に「防草シート」を敷けば、つる草の予防をおこなうことが可能です。防草シートを敷くことで、つる草の種子が地面に落ちて根付くことを防止できるのです。

ただ、防草シートには景観が悪くなるという欠点もあります。そこで、防草シートの上から砂利を敷くことをおすすめします。防草シートと砂利を併用すれば、景観を保ったまま高い防草効果を期待できます。

【2】固まる土で予防しよう

ご家庭の庭に「固まる土」を施工するのも、おすすめの予防方法です。固まる土は、セメントなどが混ざった土のことです。固まる土は水をかけると固まることから、雑草を予防できるのです。固まる土は、見た目は本物の土と変わらないため、景観を保ったまま雑草予防をすることができます。

ここまで、つる草の予防方法をご紹介してきました。中には「自分で予防できるか不安」「予防方法を試したけど効果がなかった」という方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方は、草刈り業者に相談してみることをおすすめします。草刈り業者の中には、草刈りと合わせて雑草予防もおこなってくれるところもあるのです。

弊社の加盟店では、状況に合わせた方法で雑草予防もおこないます。再びつる性植物に悩まなくて済むためにも、ぜひ弊社までご連絡ください。

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まとめ

つる草は、根を取り除かないと駆除できません。つる草を抜いたり刈ったりするだけでは、根が残ってしまい、すぐに生えてくるおそれがあります。

つる草を除草するには、「除草剤」を使って根まで取り除く必要があります。根まで枯らすタイプのものを選び、風のない晴れた日に散布しましょう。また、つる性植物を予防するには、防草シートや固まる土が有効なので、試してみてください。

つる草の駆除や予防は、草刈り業者に依頼するという選択肢もあります。業者に依頼すれば、効果の高い方法で駆除・予防をしてもらうことが可能です。

弊社では、草刈り業者をご紹介します。弊社加盟店では、見積りは無料でおこなっていて、正式な見積り後からの追加料金もかかりません。弊社では、24時間365日お電話相談を受け付けているので、ご都合のよい時間にいつでもお電話ください。

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